👡ロドピスの靴

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シンデレの物語を皆さんご存知ですか?
そのモデルになった可能性のあるお話があります!

その名は!【ロドピスの靴】

もしかしたらエジプトが発祥かも知れません!

『シンデレラ』のあらすじ​​

病気でお母さんを亡くし、お父さんが連れてきた新しい家族と一緒に暮らすことになった少女がいました。

彼女は新しい母親につらい仕事を押し付けられたあげく、

2人の姉にいじめられて、灰かぶり「アッシェンプッテル(シンデレラ)」と呼ばれるようになります。

ある日、王様が3日間開くパーティで、王子様が花嫁を探すという話が舞い込みます。

少女もパーティに参加したいとお願いしましたが、継母は無理難題を条件に認めてくれません。

少女のまっすぐな姿をいつも見ていた小鳥たちの協力で解決するものの、

結局「着ていく服がない」「薄汚いむすめはダメ」と言われ、

継母や姉たちは少女を置いて、パーティへ行ってしまいました。

悲しみに暮れる少女を見た小鳥たちは、金銀のドレスやきらきらした靴を持ってきました。

それを身に着けた少女は、パーティに参加します。

美しい姿の少女を見た王子は、彼女をダンスに誘います。夜更けまで踊り続けるふたり。

少女に興味を持った王子は、彼女がどんな人か知るために家までついて行こうとします。

しかし、正体を知られると大変なので少女は隙を見てドレスを着替え、

すばやく家に帰ることで身を隠しました。

パーティ最後の日、王子は帰り道をオイルでべとべとにしていました。

少女が階段を駆け下りた時に、靴が引っかかって、脱げてしまいます。

そうして彼女の「金の靴」を手に入れた王子は

「この金の靴がぴったり履けるお姫様を、お妃にしたい」と宣言しました。

足がきれいな姉たちは大喜びで立候補するも、サイズが合いません。

すると、継母が姉たちにナイフを手渡し、親指を切り落として靴を履こうとしました。

しかし、小鳥たちが嘘を暴いて「本物のおよめさん」へ王子を誘導します。

少女が靴を履くと、サイズはぴったり。王子様と少女は結ばれ、幸せに暮らしました。

 

『ロドピス』のあらすじ​​

それはロドピスという歌姫の墓で、彼女の夫であるファラオが建てたものだという。

ロドピスは北ギリシアの生まれだったが、幼い頃に海賊にさらわれ、サモス島の金持ちに奴隷として買われた。

一説によればこの屋敷に働く奴隷の中に後に『イソップ寓話』を書いたことで有名なイソップもいて、

幼い彼女に様々な楽しい話をしてくれたという。

やがて彼女が類稀なる美女に成長すると、

主人はこれを当時栄えていたエジプトのギリシア人の町ナウクラティスに高値で売りに出した。

彼女を買ったのはハラクソスという富豪で、

かれは有名な女詩人サッポォの兄弟だったとされる。

ハラクソスはロドピスを自分の娘のように着飾らせ、

庭園付きの別荘を買い与えて何人もの侍女をつけ、大切に育てていた。

ある日、ロドピスが庭園で水浴びをしていると、

一羽の鷲が舞い降りて、侍女の手からロドピスの靴の片方を奪って飛び去った。

鷲はそのまま首都メンフィスに飛び、野天で国政について語っていたアマシス王の頭上を旋回してから、

靴を彼のひざの上に落とした。王はその靴の美しさと出来事の不思議さに心打たれ、

エジプト中に使いを出して、ついにロドピスを探し当てた。

王のお召しとあればどうにもならない。

ハラクソスは泣く泣くロドピスを差し出し、王は彼女を妃とした。

鷲をホルス神の使者と考え、神意であると考えたのである。

こうして、元は奴隷だった少女は王妃となり、彼女が死ぬと、

王はピラミッドを建ててその記念とした。

 

 

似たようなお話はどこにでもあるようで

それが架空なのか事実だったのかは不明ですが・・・