サービス業で働いたことがある人なら
次のような疑問を持った事はないでしょうか?
提供する方(売る側)とサービスを受ける方(買う側)
いったい『どっちが偉いんだろう・・?』

物理的な《物》がある場合は
店舗販売、通販などは商品ありきで
それが欲しい人が勝手に買う為どちらが優位とかではなく
取引き的には五分五分です
一方、《物》ではなく【接客(サービス)】を売り買いする場合
例えば風俗業界での場合は範囲が広くしかもほぼ全てが
グレーゾーンに近いのと物品の売り買いと比べて高額ゆえに
買う側の価値観や求めている代償の基準など
お客様ごとに全て違うというとても複雑な売り買いをしています
何を求めているのか!? 求めていたか??
これが分かるのがクレームがあった時です

★買う側がクレームとするポイント
・見た目が良くない
・接客態度が悪い
・サービスが不十分
などなど・・・

買う側の注意点!
◆見た目重視
◆サービス重視
※何を求めているかを伝える
売る側の注意点!
★アピールポイントを分かり易く
★もっと良いものがあれば提案する
※求めているポイントを理解する
基本的には五分五分ですが
結論としては双方が納得した上で
クレームなどがない取引を目指すことです!!
どちらが偉いとかはありませんが
払わられた金額に見合う物(サービス)を提供するのは責務です
